HOME » 【古今東西】抜け毛治療の比較 » AGA治療薬(オススメ度★☆☆)

AGA治療薬(オススメ度★☆☆)

【AGA治療薬を使った人の口コミ】

  • クリニックで処方されましたが、医者に相談すれば予算にあわせて処方してもらえました。
  • AGA治療薬は一般病院でも処方されますが、やはり発毛治療専門のクリニックで治療されることをおすすめします。副作用が心配なので。
  • 保険適用外の薬なので、経済的な負担がかかるのが痛いですね。とはいえ、個人輸入は危険なのでやっていません。

AGA治療薬(プロペシア・ミノキシジル)の効果

AGAは正式名称をAndrogenetic Alopeciaといい、翻訳すれば「男性型脱毛症」という遺伝や男性ホルモンの影響で頭髪が薄くなる状態の病気です。早い人は20代から症状が表れ、40代以降で飛躍的に発症率があがります。

原因は未だ不明ですが、おおよそのメカニズムとしては、男性ホルモンのテストステロンに関係があると言われています。

AGA治療薬には、一般的にプロペシア(フィナステリド)ミノキシジルがあります。これらAGA治療薬は、脱毛の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)を生む5αリダクターゼという酵素の働きを抑える役割があります。

プロペシア(フィナステリド)

経口タイプの治療薬で、本来は前立腺肥大や前立腺ガンの治療薬として開発された医薬品です。副作用で異常発毛が起きたことから広く育毛剤として使用されるに至った薬です。

ミノキシジル

元々は高血圧抑制のための経口薬でしたが、こちらも副作用で全身の多毛症を引き起こすことがわかり、薄毛や抜け毛治療薬として用いられるようになりました。頭皮に直接塗布するタイプの外用薬と服用する内服タイプがあります。

AGA治療薬(プロペシア・ミノキシジル)の費用

AGA治療薬は保険適用外の自由診療になりますから、処方も全額自己負担になります。頭髪治療できる一般病院からAGA専門病院までありますが、調べてみると費用はまちまち。一般的な費用概算を以下にあげておきましょう。

[初期費用]
9,000円~15,000円(一般病院)
20,000円~30,000円(AGA専門病院)

[1ヶ月の費用]
7,000円~10,000円(一般病院)
10,000円~30,000円(AGA専門病院)

この他に自分でAGA治療薬を個人輸入する方法もありますが、全て自己責任になりますし、あくまでも医薬品なのでこの方法はリスクが高すぎます。絶対に手を出さないでくださいね。恐い恐い副作用がありますから。

気になる副作用について

プロペシア(フィナステリド)やミノキシジルという薬の薄毛・抜け毛への活用は、もともと薬の副作用の産物なのです。やっぱりそれ以外にも身体に影響があるので要注意が必要です。

頭痛や腹痛、動機・息切れなどの副作用、さらに勃起不全や精力減退、精子の減少といった性機能そのものが低下してしまう恐れがあります。むむむ、恐いというより、ちょっとそれは嫌ですよね。年齢的にも子づくり世代とちょうどかぶってくる抜け毛や薄毛。子供を作る予定のある方は控えた方が無難です。

さらに女性は特に注意。妊娠中かもしくはその可能性があれば、服用はもとより薬を触っても行けないと言われるほど強い薬なのです。

こういった注意点があるので、使用する場合は必ず医師の指導の元で行なってくださいね。効果はあるにしても、使用上ちょっと面倒で、副作用が恐いのがAGA治療薬の欠点といえるでしょう。

発毛クリニックに行けば、髪はよみがえる可能性はある程度高い。しかし、高額な費用がかかったり副作用があったりすれば、治療を続けるのは厳しいのが現実だ。

そこで、効果が高い、費用に無理がない、安全性が高い発毛クリニックはどこか、筆者が潜入した発毛クリニックを比較ランキングにまとめたので、是非読んでほしい。