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育毛シャンプー

市販の普通のシャンプーと育毛シャンプーの最大の違いは、その成分と効果です。

一般的なシャンプーはアルコール系の洗浄成分を使用している物が多く、これが頭皮によくありません。むやみやたらに肌や髪を刺激してしまいますから。

育毛シャンプーの効果について

これに対して育毛シャンプーの成分は、植物由来のアミノ酸系か石鹸系です。これらは頭皮に優しく、必要以上に頭皮の皮脂を奪うことなく、汚れを落とします。

さらに洗浄成分に含まれるアミノ酸は、頭皮や髪の原料となる成分を使っているので、洗髪と同時に傷んだ頭皮や髪のダメージを修復する効果もあります。

髪と頭皮を傷めず清潔にする育毛シャンプー

育毛シャンプーの種類によっては、殺菌効果のあるニンニクエキスや、頭皮の炎症を抑えるグリチルリチン酸などの天然植物成分が含まれていることも。育毛や発毛に役立つヘアケア成分が多数配合されているのも特徴です。

【育毛シャンプーに使われている主な成分】

アミノ酸、海藻エキス、ミノキシジルやフィナステリド、トリプル、β―グリチルリチン酸、イチョウエキス、クロレラ、フコダイン、ヒアルロン酸、コラーゲン、ココイルサルコシンNa、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ヒアルロン酸、センブリキス、ボタンエキス、植物性プラセンタなど。

育毛シャンプーを選ぶときの注意点

市販されている育毛シャンプーは、価格を見ても、それこそピンからキリまであります。毎日使うものですから、月いくらぐらいになるか、年間を通してどれくらい費用をかけられるかを予め計算してから、育毛シャンプーを選んでください。医療用で使われる効果の高い育毛シャンプーは1ヶ月で1万~2万円ほどします。

頭皮の状態は人それぞれなので、自分の状態にあったものを選ぶことが大切。皮脂分泌が多い人もいれば、反対に少なくて乾燥している人もいますから。自分にあわない育毛シャンプーを使い続けると、効果どころかますます頭皮の状態が悪くなってしまい、育毛どころではなくなってしまします。

そうした点からも天然成分に近いものがよいでしょう。アミノ酸系シャンプーが最も頭皮に優しい育毛シャンプーと言われています。

添加物や合成化合物が入っている育毛シャンプーは肌荒れの原因にもなってしまいがちですから避けることが賢明です。また洗浄力強いものは、頭皮を乾燥させてしまったり、逆に皮脂の過剰分泌を招いてしまうこともあります。

効果的に育毛シャンプーを使うために

育毛シャンプーにするか、育毛剤にするか、それともサプリメントか

正しいシャンプーの仕方を身につけるのが抜け毛対策の第一歩です。決して難しいことではありませんので、ここでおさらいしておきましょう。

まず髪の毛をお湯でしっかり洗い流します。しっかり髪の毛を濡らしておくとシャンプーの泡立ちも良く、髪や頭皮の汚れも落ちやすくなります。シャンプーをつけて頭で泡立てますが、その時に爪をたててはいけません。指の腹を使って頭皮をマッサージするよう洗うのがポイントです。

最後にすすぎをしっかりします。すすぎが不十分だと、逆効果。フケやかゆみが出て、頭皮に悪影響を与えてしまいます。特に生え際などは泡が残りやすいので、意識してすすいでください。

髪を洗ったら、いつまでも濡れたままの状態でいることは、頭皮にとっても良くありませんので、なるべく早く髪を乾かすよう日頃から心がけましょう。

発毛クリニックに行けば、髪はよみがえる可能性はある程度高い。しかし、高額な費用がかかったり副作用があったりすれば、治療を続けるのは厳しいのが現実だ。

そこで、効果が高い、費用に無理がない、安全性が高い発毛クリニックはどこか、筆者が潜入した発毛クリニックを比較ランキングにまとめたので、是非読んでほしい。